「チュンジュマン」キム・ソンテ元主務官が3日、個人のYouTubeチャンネル「キム・ソンテ」を通じて辞職理由を明らかにしている。/YouTube画面キャプチャー

キム・ソンテ元忠州市主務官が個人YouTubeチャンネルを始めた理由について「一番大きいのはもっとお金を稼ぎたかったことだ」と述べた。キム元主務官は忠清北道忠州市の公式YouTubeチャンネル「충TV(忠州市)」を運営し、いわゆる「忠州マン」と呼ばれた。

3日、YouTubeチャンネル「キム・ソンテ」に公開された「キム・ソンテです」というタイトルの映像を通じて、キム元主務官は自身の辞職理由について「新たな挑戦だと言うが、より良い条件を求めて行くのではないか」と述べ、このように語った。

この日キム元主務官は「もう忠州マンではない」とあいさつした。キム元主務官は一部で提起された「追い出されたのではないか」という疑惑を一蹴し「当初の意図とは異なり追い出されたかのように映ったが、そういうことは全くない」と述べた。

続けて「忠州市の公務員だけでなく全体の公務員を罵倒する反応を見て、個人的に心が痛んだ」とし「決して仲間外れでもなかったし、市庁の公務員の方々が多く助けてくれた。前例のないことをする中で組織と合わない部分もあっただろうが、理解してくれる人が大多数だった」と付け加えた。

あわせて「100万人の登録者が目標だった。その程度ならやるべきことは全てやったと思った」とし「各所から提案も多く受け、熟考の末に自由に(YouTubeを)やってみたいと思った」と説明した。

最後にキム元主務官は「もっと年を取る前に自分の力量を発揮してみたい。失敗することもあり得るが後悔はない」とし「YouTuberとして地位を確立したい。チャンネル登録と高評価を押してほしい」と述べた。

キム元主務官は2016年に9級公務員として入職した。2018年に「충TV」を任され、企画・撮影・編集を一人で担い「B級感性」のコンテンツで登録者90万人を集めた。この功績により入職7年で6級に超高速昇進し、話題となった。

先月13日、キム元主務官は忠州市の公式YouTubeチャンネルを通じて「公職に就いて10年、忠州マンとして生きて7年の時間を後にして、いま別れのあいさつをしようと思う」と述べ、辞職の知らせを伝えた。当時、登録者100万人を目前にしていた「충TV」では登録者20万人が離脱した。

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