歌手テ・ジナが認知症で闘病中の妻の容体が悪化したという医療陣の所見を聞き、涙を見せた。
9日に放送されたTV朝鮮のバラエティー「朝鮮の恋人」では、テ・ジナ夫妻の次回予告が予告編の形で公開された。映像の中でテ・ジナは妻とともに認知症専門病院を訪れ、現在の状態を確認した。
テ・ジナは1981年にイ・オクヒョン氏と結婚し、2人の息子がいる。テ・ジナのヒット曲「オッキョンイ」の主人公として知られるイ・オクヒョン氏は、およそ7年にわたり認知症の闘病を続けている。
医療陣は「現在、妻は重度の認知症段階だ」とし、「意味のある意思疎通が容易ではない水準だ」と説明した。続けて治療法の一つとして「回想療法」を挙げ、過去の記憶を刺激できる空間を改めて訪ねてみることが助けになると助言した。
テ・ジナは「以前に記憶していた場所へ行って映像を撮ってこようと思う」と述べ、一人で米国ニューヨーク行きの飛行機に乗った。予告編には、テ・ジナがニューヨークの空港をはじめ、かつて一緒に暮らしたアパート、生計のために行商をしていた通りなどを直接訪ね、カメラに収める場面が映し出された。テ・ジナは「あなた、ここがニューヨークの空港だよ」、「ここで私たち商売をしたじゃないか」と述べ、妻との記憶を一つずつたどった。
長い時間、最も近い場所で妻を看護してきたテ・ジナは「自分の人生で最もつらい時に妻がいつもそばにいてくれた」と語り、切実な思いを示した。さらに「記憶を取り戻せるなら何でもする」と述べ、「オッキョンイの認知症が治るようにしてほしい」と祈り、号泣する姿も予告された。
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