医師免許なしで違法医療行為をした疑いを受けている「注射おば」A氏が沈黙を破り、自身の無念さを示した。

A氏は23日、自身のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)に「ディOOチが『注射おば』という刺激的なキーワードを前面に掲げた単独記事を報じたことで、事実確認が十分に行われていない『マネージャーの告発』内容だけで全国民の非難とゴシップの的になった」と切り出した。

パク・ナレの"注射おばさん"とされるA氏が自身のインスタグラムアカウントに掲載した本人の写真。/読者提供

A氏は「事件の真実は、捜査官の方々と自分が誠実に臨んだ陳述と客観的な捜査結果によってのみ明らかになる事案であるにもかかわらず、一部のユーチューバーおよびSNSチャンネル、SBS『気になる話Y』などは『注射おば』というキーワードを使って再生回数と関心を誘導することに集中した」とし、「これにより事実とは異なる私生活やゴシップ性の内容が歪曲された形で拡散している」と主張した。

続けて「自分が真実を語れる唯一の場は捜査機関だ」と述べ、「通信秘密保護法」「情報通信網法」に関するChatGPTの回答をキャプチャーして共有した。これは、注射おば疑惑を最初に提起したディスパッチがメッセンジャーの会話内容などを公開したことについて、名誉毀損など違法性を扱うことができることを示唆したものとみられる。

「注射おば」騒動は2024年12月、パク・ナレをパワハラ疑惑などで告訴した元マネージャーらの暴露で火が付いた。彼らは、パク・ナレが自宅や注射おばのイルサン自宅、車両などで注射を受けたり、向精神薬を代理処方したという状況が表れ、A氏への疑念が強まったとした。

A氏の医師免許をめぐる論争に発展すると、A氏は「12〜13年前、ネイモンゴという所を行き来しながら苦労して勉強し、ネイモンゴ・フーガン医科大学病院で外国人、内国人問わず初の最年少教授まで務めた。病院長、形成外科課長の配慮とネイモンゴ党委書記の積極的な支援で、韓国整形センターまで誘致できた。センター長として韓国を知らせるため放送インタビューや講演もいとわず、懸命に生きてきた」と述べ、自身は医師だと主張した。

パク・ナレも「A氏に医師免許があると認識しており、プロポフォールではなく単なる栄養剤の注射だった」と釈明した。

しかし医療界は「A氏が出たフーガン医大の実体は幽霊医大だ」とし、「仮に中国で認められた医大を卒業して中国の医師免許を持っているとしても、韓国は中国の医科大学卒業者を認めない。A氏の医療行為は明白な違法だ」と述べた。

現在、A氏に対する違法医療行為疑惑を捜査中の警察は1月31日、A氏の出国を禁じ、イ氏の住居などを家宅捜索するなど強制捜査に着手した状況だ。

パク・ナレのほかにも、ユーチューバーのイプチャルブンヘンニム(44歳・本名キム・ミギョン)とグループSHINeeのメンバー、キー(34歳・本名キム・ギボム)はA氏から訪問診療を受けた事実が明らかになった後、これを認めて放送活動を中断した。

※ 本記事はAIで翻訳されています。ご意見はこちらのフォームから送信してください。