私生活の噂に苦しんだ俳優イ・イギョンが日本のドラマに出演する。
イ・イギョンの所属事務所サンヨンENTは1日、会社の公式アカウントで「俳優イ・イギョンが日本TBSドラマ『ドリームステージ』にチェ・ギヨン役で出演する」と明らかにした。
『ドリームステージ』は、業界から追放された企画者(プロデューサー)が韓国の練習生7人と世代と国籍を越えて共に夢に向かって進む熱い絆を描いた作品である。
イ・イギョンが演じる劇中の役であるチェ・ギヨンは、K-POPスターを擁する大手企画会社の代表だと伝えられた。イ・イギョンのほか、中村倫也、ハ・ヨンス、キム・ジェギョンなどの出演が確定したと伝えられた。
イ・イギョンは先に卑猥発言の私生活をめぐる論란に苦しんだ。ドイツ人だと主張したあるネットユーザーA氏が、イ・イギョンと交わしたと主張するわいせつな会話を公開したためだ。
イ・イギョンの所属事務所であるサンヨンENTは先月3日、「明白な虚偽事実」だとして、虚偽事実の流布と名誉毀損の疑いでソウル江南警察署に被害資料を提出し、告訴の受理も進めた。
ただしイ・イギョンは論란以後、MCに内定していたKBS2のバラエティー番組『スーパーマンが帰ってきた』の出演が不発となった。また、3年間出演していたMBC『遊ぶなら何する?』からも降板しなければならなかった。
一方、イ・イギョンは先にtvN『私の夫と結婚して』で最悪の夫パク・ミンファン役を演じ、原作を超えたという好評を受けた。
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